靴の日のお仕置き

9月2日は靴の日。

あきは、新しい靴が欲しくなって、母におねだりをする。
ただ、“以前にも”すでに靴を買っているため、母は渋ってしまう。

あきが納得せず、駄々をこねるため「絶対にあきずに履くこと」を条件に、新しい靴を購入する。


後日、母は下駄箱を見ると、買った靴は履かれるどころか、“箱から出した”形跡すらないことに気づく。

母は怒り、あきを問い詰めるが、「やっぱり別の靴がいい。」とわがままを言い出してしまう。


堪忍袋の尾が切れた母は、あきをテーブルの上に腹ばいにして、ズボンとパンツを膝まで降ろす。

そして、“箱に入っていた靴”を手に取り、小さなお尻めがけて、腕を振り下ろす。

100発ほど叩いた後、あきのお尻は真っ赤に腫れ上がり、所々に“靴型”の模様が浮かんでいた。


‪「わがまま言わず靴を履く」ことを約束させると、
‪“新品の靴”を履かせられ、玄関でお立たせを命じられる。‬

‪“じんじん”とするお尻と、履きなれぬ靴の感覚で、何度も姿勢を崩しそうになる。‬
‪ただ、隣に“靴べら”を持った母が待機しているため、しばらく、あきの“この苦痛”は続くのであった…。‬

Twitterのツイートへ移動します
スポンサーサイト
[PR]

コメント

非公開コメント